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講師紹介

プロフィール

真山仁

真山仁(まやま じん)

1962年大阪生まれ。同志社大学卒、新聞記者、フリーライターを経て2004年「ハゲタカ」でデビュー。2007年「ハゲタカ」「ハゲタカⅡ」を原作とするNHK土曜ドラマが放映され話題になった。2018年7月に、テレビ朝日で再度ドラマ化された。「ハゲタカ」シリーズのほか、日本の食と農業に切り込んだ『黙示』、被災地の小学校を舞台にした連作短編集『そして、星の輝く夜がくる』『海は見えるか』、カジノと地方再生をテーマにした『バラ色の未来』。東京地検特捜部の冨永検事シリーズ『売国』『標的』、日本最強の当選請負人が主人公、選挙の裏側にスポットを当てた『当確師』、日本の財政破綻問題に斬り込んだ『オペレーションZ』、東京五輪を舞台にした謀略小説『トリガー』、バイオ・ビジネスの光と闇を描く『神域』など著書多数。

代表的な著作

『ハゲタカ』(ダイヤモンド社/講談社文庫)
『アディオス! ジャパン 日本はなぜ凋落したのか』(毎日新聞出版)
『神域』(毎日新聞出版) 他 多数

受講生へのメッセージ

資本主義の本質を小説化したデビュー作『ハゲタカ』は強烈な個性を持つ人物が多く登場する作品であり、熱烈なファンに支えられて現在シリーズ化もしています。バブル崩壊後、資本主義が本格化する中、日本は護送船団方式の名の下で様々な救済策が取られてきました。しかし、本来の資本主義は弱肉強食であり、新陳代謝が必然的に伴うものです。かつて米国は日本に経済的に劣後した際に、日本を見習うのではなく、自分たちが負けていることを調べ上げて徹底に潰し、再びその力を回復することに成功しました。これこそが資本主義であり、今、日本で政治を学ぶ人に警鐘を鳴らすと同時に、日本がその中でどのような道を進むべきかを講義します。

講座紹介

講座名 国際金融戦から見た日本
講座テーマと日程
  1. 国際金融戦から見た日本・・・9/19(土)夜間
場所 東京(四谷)会議室
注意事項

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