参政党DIYスクール

講師紹介

プロフィール

小松正之

小松正之(こまつ まさゆき)

米エール大経営学大学院。東京大学博士(農学)。在イタリア日本国大使館一等書記官。
水産庁漁場資源課長、参事官(国際交渉)。国連食糧農業機関(FAO)水産委員会議長。
国際捕鯨委員会(IWC)代表代理 。国際海洋法裁判・国際海洋法仲裁裁判(ミナミマグロ)代表団員。
政策研究大学院大学教授。アジア成長研究所客員教授(現職)。一般社団法人生態系総合研究所 代表理事(現職)。鹿島平和研究所 研究会主査(現職)

代表的な著作

「国際マグロ裁判」(岩波新書)
「日本人の弱点」(IDP出版)
「地球環境 陸・海の生態系と人の将来」(雄山閣)

受講生へのメッセージ

日本の漁業・水産業は生産金額から見るとピークの3兆円から1.5兆円に減少し0.1%で、小さくなりましたが、日本食の根幹な重要産業です。さらに加工・流通と小売・レストラン・料理店の飲食末端消費まで入れると28兆円程度です。
また、生産現場の海洋生態系は、陸;工場排水と埋め立て・巨大堤防・河川;ダムと取水・農業の排水・農薬・肥料の流出などの影響を受けます。また、地球温暖化での海水温の上昇問題があります。漁業管理の政策は諸外国に比べて遅れています。各省庁の縦割りを無くし、新たな包括的で総合的な政策が重要です。

講座紹介

講座名 日本の漁業・水産業と海洋生態系の将来
講座テーマと日程
  1. 日本の漁業・水産業と海洋生態系の将来・・・8/8(日)午前
場所 東京会議室
注意事項

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