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講師紹介

プロフィール

渡瀬裕哉

渡瀬裕哉(わたせ ゆうや)

早稲田大学公共政策研究所招聘研究員、事業創造大学院大学国際公共政策研究所上席研究員。日系・外資系ファンド30社以上にトランプ政権の動向に関するポリティカルアナリシスを提供する国際情勢アナリスト。ワシントンD.Cで実施される完全非公開・招待制の全米共和党保守派のミーティングである水曜会出席者、テキサス州ダラスで行われた数万人規模の保守派集会FREEPACへの日本人唯一の来賓者。
日本でも過去に知事・国会議員らの選挙アドバイザーの経験を持つ。

代表的な著作

『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本 』(PHP新書)
『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』(すばる)
『日本人が知らないトランプ再選のシナリオ』(産学社・2018年)

受講生へのメッセージ

「有権者政治参加論」
「お前はそこまで言うなら自分が立候補したら良いじゃないか」と、政治に関心がある人は言われたことがあるかもしれません。しかし、政治に対する問題意識を持つ人が誰もが候補者になるわけではありません。
むしろ、立候補以外の政治参加の方法を知ることによって、有権者としても候補者としても成長していくことができます。有権者が政治参加していくための方法は、「政治家に立候補する」以外に無数にあります。そのための方法論について具体例を織り交ぜながら参加者とともに考えていきます。

「自由民権論」
日本に国会がなぜ存在しているのか、という原点に立ち返り、帝国議会開設の際に掲げられた「民撰議院設立建白書」の口語調文書を読み、その中に込められた日本の民主主義へのメッセージを読み解きます。
現代まで脈々と繋がる政官の歴史に「民」の視点を加味した国会成立史を語ります。国民が政治に参加する意味を参加者の皆様と一緒に考えていければ幸いです。

「近代政党論」
一国の成長は政治の質によって決まります。個々の政治家の質も重要ではあるものの、現代日本の政治システムは、二大政党制を可能とする近代政党の存在を前提としています。
個人後援会の集合体ではなく、なぜ新たな近代政党が必要であるのか。その必要性をお話しするとともに、近代政党とはどのようなものなのか、その必要要件について受講生への議論を通じ、そのイメージを伝えていきます。

「保守系市民運動論(米国)」
米国には保守系政治団体には様々な種類のものが存在しています。それらを知ることを通じ、現代日本に加えることができる政治への切り口を知ることができます。
減税運動、シンクタンク、メディア監視、ネットメディア、その他諸々の最新の事例を学ぶことによって、日本でも実践していくことができる、という自信と情報を参加者に提供していきます。

講座紹介

講座名 「有権者政治参加論」「自由民権論」「近代政党論」「保守系市民運動」
講座テーマと日程
  1. 有権者政治参加論・・・7/24(金)午後
  2. 近代政党論・・・7/24(金)夜間
  3. 自由民権論・・・8/16(日)夜間
  4. 保守系市民運動論(米国)・・・12/19(土)午前
場所 東京(四谷)会議室
注意事項

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