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講師紹介

プロフィール

吉田寛

吉田寛(よしだ ひろし)

学位論文「公会計の理論」で第32回日本公認会計士協会学術賞を受賞。主な主張は、以下の2点
・政府が主権者に提供した公共財は、主権者のモノであるとし、従来の政府の貸借対照表を、「首長の貸借対照表」と「住民の貸借対照表」に分離すべしとする。
・支出は成果を伴ってコスト(費用)となる、成果がなければロスト(損失)となる。行政は、その支出の成果を説明し、納税者の負担を明らかにする「成果報告書」を作成すべしとしている。

代表的な著作

『公会計の理論』 (東洋経済新報社) 
『環境会計の理論』 (東洋経済新報社)
『市場と会計』 (春秋社)

受講生へのメッセージ

会計は金勘定だとか数字合わせだと思っていませんか?違います。会って功績を計るのが、会計という言葉のはじまりでした。品物を手に取り吟味し、値札とサイフの都合を考慮する。これが会計の基本です。会計をすることで、「あればいいなぁ」は、「お金を出せば買えるもの」となります。昨日の贅沢品は、明日の日用品となります。良い会計が、良い品物をより安くするのです。政府の場合は。どう会計をすれば良いのか。政府の仕事について良い会計をすることで税は、納める甲斐のある税になります。

講座紹介

講座名 政府を会計する
講座テーマと日程
  1. 政府を会計する・・・6/13(日)午前
場所 東京会議室
注意事項

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