参政党DIYスクール

講師紹介

プロフィール

渡瀬裕哉

渡瀬裕哉(わたせ ゆうや)

早稲田大学公共政策研究所招聘研究員、事業創造大学院大学国際公共政策研究所上席研究員。日系・外資系ファンド30社以上にトランプ政権の動向に関するポリティカルアナリシスを提供する国際情勢アナリスト。ワシントンD.Cで実施される完全非公開・招待制の全米共和党保守派のミーティングである水曜会出席者、テキサス州ダラスで行われた数万人規模の保守派集会FREEPACへの日本人唯一の来賓者。
日本でも過去に知事・国会議員らの選挙アドバイザーの経験を持つ。

代表的な著作

『メディアが絶対に知らない2020年の米国と日本 』(PHP新書)
『なぜ、成熟した民主主義は分断を生み出すのか アメリカから世界に拡散する格差と分断の構図』(すばる)
『日本人が知らないトランプ再選のシナリオ』(産学社)

受講生へのメッセージ

「近代政党論」
一国の成長は政治の質によって決まります。個々の政治家の質も重要ではあるものの、現代日本の政治システムは、二大政党制を可能とする近代政党の存在を前提としています。
個人後援会の集合体ではなく、なぜ新たな近代政党が必要であるのか。その必要性をお話しするとともに、近代政党とはどのようなものなのか、その必要要件について受講生への議論を通じ、そのイメージを伝えていきます。

「自由民権論」
日本に国会がなぜ存在しているのか、という原点に立ち返り、帝国議会開設の際に掲げられた「民撰議院設立建白書」の口語調文書を読み、その中に込められた日本の民主主義へのメッセージを読み解きます。
現代まで脈々と繋がる政官の歴史に「民」の視点を加味した国会成立史を語ります。国民が政治に参加する意味を参加者の皆様と一緒に考えていければ幸いです。

講座紹介

講座名 「近代政党論」「自由民権論」
講座テーマと日程
  1. 近代政党論・・・4/11(日)夜間
  2. 自由民権論・・・5/9(日)午前
場所 東京会議室
注意事項

講師一覧

参政党DIYスクール 第1期

参政党選挙スクール 第1期

参政党DIYスクール 第2期