参政党DIYスクール

講師紹介

プロフィール

篠原常一郎

篠原常一郎(しのはら じょういちろう)

1960年東京生まれ。高校卒業後に日本共産党入党。立教大学文学部教育学科卒。1985年より党勤務員、後に国会議員秘書。2004年に党除籍。2009~12年は民主党衆議院議員政策秘書。安全保障・外交問題の政策研究や国会議員の実務サポートに当たりながら、地方及び国政選挙の実務にも携わる。

代表的な著作

『いますぐ読みたい 日本共産党の謎』(徳間書店)
『なぜ彼らは北朝鮮の「チュチェ思想」に従うのか』(共著、育鵬社)
『ノモンハンの真実』(筆名・古是三春、光人社NF文庫)

受講生へのメッセージ

「コミンテルンと共産党」

20世紀末までにソ連中心の社会主義ブロック諸国が崩壊した共産主義。しかし、市場経済を採り入れ急速な経済成長で21世紀にはアメリカに次ぐ世界第二の大国となった共産中国、過酷な世襲独裁制を維持し周辺諸国に安全保障上の脅威であり続ける北朝鮮など、共産主義は変異しながら生き続けている。19世紀にマルクスの手で体系化され、20世紀以降の革命的実践とコミンテルン体制で世界に普及された共産主義の歴史とその本質を俯瞰します。
「選挙の実際」

講師は議員、首長などの地方選挙、国政選挙のサポートに携わり、豊富な実務経験を積みました。民主主義政治の根幹である選挙時の活動や言論を規制するという一種矛盾した公職選挙法の不思議な仕組みを踏まえながら、候補者活動、そしてふだんの議員活動の中で次期選挙にどう備えるか?さまざまなケースでの選挙、日常活動の実際を具体的な事例を示しながら学んでみましょう。

講座紹介

講座名 「コミンテルンと日本の左翼」「選挙と政治」
講座テーマと日程
  1. コミンテルンと共産党・・・10/18(日)午前
  2. 選挙の実際・・・12/19(土)夜間
場所 東京(四谷)会議室
注意事項

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